女性が輝く仕事「携帯販売」の職に迫る!

自分にしっくりくる職業とは何か

iPhone画面正直、ライターという仕事、私に向いているなと感じます。
私は同じ作業を繰り返すことが苦になりませんし、パソコンの前に座っていることが苦じゃないです。

何より文章を書くことが好きですし、本を読むことも大好きです。
勉強はおできになりませんでしたが、余計な知識を頭に入れるのは上手で、映画のストーリーやマンガのセリフ、読んだ本の内容など結構しっかりと覚えているという特技もあります。
こういうことがみんなライティングにつながっていて、わからないことがあるとしつこく粘って、理解できるまで調べまくるというしつこい性格も功を奏しているのだと自負しています。

さて、みなさんの性格はどうでしょう。
飽きっぽい?同じことをするのが嫌い、じっとしているなんて無理、いやいや、人に合うのが苦手……人それぞれでしょう。
仕事ですから、自分が好きな仕事ができるというのはものすごくラッキーなことですが、どうせ仕事するのならやっぱり自分に「合った職業」を選択してほしいのです。

楽しければ頑張ろうと努力できる、努力するともっと中身がわかるから楽しくなる、もっといい形で仕事しようという気にもなる、こうでなくては継続して長く仕事するって難しいと私は考えているのです。
私は自宅での仕事ですが、人と接する事も好きなので携帯電話販売の仕事に興味を持ったことがあります。
もちろん私の状況ではできないので興味を持っただけで終わってしまいましたが……今回は携帯販売についてちょっと触れてみます。

どんな人が携帯販売にむいているのか

携帯を販売する仕事は、新しく出た機種の性能を説明する等することで客の購買意欲を促進したり、目的に合った商品を勧めたりする仕事です。
携帯の新しい機能を理解する事が必須ですから、携帯電話をいじるのが好きという人が望ましいですし、販売促進イコール営業ですから、人と接するのが好き、コミュニケーション能力が高いという人も向いている人といえます。

仕事するという事について、何かのスキルを持ちたいという方にもいい仕事ですし、お客様が求めている携帯の使い方について、アドバイスして、プランを紹介する等しなければならないので、「人のためにおせっかいをやける人」が理想的です。
よくよく考えてみると、私はおせっかいやけるほど人のために尽くすことが出来ないので、正直、無理だったなこの仕事と思いますが、携帯販売のお仕事は天職サイトなどを見てもらえばわかるように高時給なのでかなり魅力的なお仕事です。
興味のある方は下のサイトをご参考下さい。
>>輝く仕事で、輝け私『ドコモ求人ナビ』

新機種の機能をマスター……え?また新しいのが出たの?!

携帯って新しい物を購入してその機能を覚えるの、すごく大変に感じています。
私、パソコンはそこそこできますが、携帯やスマホはとにかく苦手、ラインの入力もものすごく遅いですし、アプリなども自分がはまっているゲームとラインくらいしか知りません。
こういう私が携帯販売なんてはっきり言ってやらなくてよかったのかもしれません。

でも、新しい機種が出てもさくさくその新しい機能を覚えて、なるほどと人に教えられる人もいます。
新しい機能を誰よりも先に覚えたいという貪欲な気持ちがある人こそ、携帯販売に向いていると感じます。
次々に新しい機種が誕生しますが、よっしゃ!任せといて!と自ら一番にいじりたいと思う人は、携帯販売に向いている人でしょう。

新しい事を覚える貪欲さを持っている人は高時給になる可能性が高い

新しいことに臆病な人と、新しい事こそやりたいという人がいます。
お菓子に関しては、新商品キラーと呼ばれるほどなんですが……若い時とは違って子供もいて時間に追われていると、次第に新しい事を覚えるなんて面倒と思う、私のような人が多くなります。

でも中には、新しい事をどんどん吸収し、貪欲にステップアップ、スキルアップしていく女性もいるのです。
そんな方は、携帯やスマホの販売員としてよい成績を残すでしょう。
覚える事がたくさんあっても、お客様によどみなく説明できることが自分のステイタスです!なんていえるような人になってみたいと思うきゃりーです……。

正規?非正規?雇用形態からみる働き方について

私には無理だった「外で働く」ということ

ビジネス私の場合、元の職場も戻っておいでよと声を掛けてくれていたし、とてもいい職場だったので戻りたいという気持ちもありましたが、何より今問題となっている保育園の事が大きなネックになりました。
正社員として復職してほしいんだけどといってくれることはとてもうれしく、光栄なことだったのですが、子供が小さいうちは働くこともできないだろうと考え、正社員雇用は私の中で消えました。
でもよくよく考えてみると、保育園に行けないという状況では、パートだってアルバイトだって無理なんです。
そこでネットを検索しているうちに、ライターという職業に運よく巡り合い、定期的にお仕事を依頼してくださるクライアント様、企業の担当様などの素敵な出会いがあってフリーランスになれました。

通常、外に働きに行く場合、正規雇用と非正規雇用という働き方があります。
正社員が正規社員で、非正規雇用者はアルバイト、パート、派遣・契約です。
実はこの非正規雇用者が4割を超えているといいますから、正社員になる事は難しいというのがここでもわかります。

正社員とは何か

正社員というのは多くのママたちが、憧れる立場といっていいかもしれません。
不安定な経済状態を脱するには、正社員となって働くことが何よりいいからです。

正社員は定時時間帯の中で働きます。
例えば8時から17時、9時から18時という感じです。
残業のある業務もありますし、休日出勤があったり、最近は女性でも転勤があるなど、女性も責任ある立場に立たされることが最近は多くなっています。

社会保険への加入や厚生年金、福利厚生などもしっかりしていてボーナスや退職金などが通常出るので、パート、アルバイトよりも収入がいいという事にプラスして、経済的に安定するという事がわかります。
でもこういう雇用をママたちが求めても、残業できないと無理、転勤があるけど大丈夫?休日は月何度くらい休日出勤できる?なんていわれてしまう事も多く、うわ・・これは無理だわ……と仕方なくパートやアルバイトなどの非正規雇用になるしかないのです。

契約・派遣社員

契約社員は、企業と直接契約を交わし、雇用されます。
最近は新卒でも最初の半年くらいは契約社員となる事が多いと聞きますので、今は本当に厳しくなっているのです。
社会保険なども加入させてくれますので、パートやアルバイトより安定しているといえますが、半年や1年など契約期間が決まっているので、再契約できるかできないか、雇用に関しては不安定といえます。

派遣にも色々な形がありますが、一般的に、企業に直接雇用されるのではなく、派遣会社からほかの企業に出向するような形で働きます。
契約社員の場合、お給料も企業が払いますが、派遣社員は企業ではなく派遣業者が支払います。

一つの契約が終わると次の契約先に行くという形で、こうした働き方をされている方も多いです。
社会保険などは派遣業者の社会保障を受けることになります。
とても都合のいい働き方に感じますが、いつきられるかわからない不安定さがありますし、次の派遣先が見つかるまで長く待たされるという事もデメリットです。

雇用されやすいパート・アルバイト

例えば週のうち水曜日と土曜日だけとか、土日のみとか、1日4時間とか5時間とか、働く曜日や時期、時間などを自分で決めることができる働き方です。
もちろん、アルバイト・パート先が週2日以上、1日3時間以上と最低ラインを決めていることもあります。

パート同士でみんなの用事などを聞きながらシフト表を作る事もありますし、急に休みが欲しいという時などは、自分でかわりの人を見つけることという規則があるところもあります。
働き方はそれぞれですが、正社員もそのほかの働き方も、メリット・デメリットがあります。
そのうち、自分にとってメリットが高い、家庭に支障がない、子供に負担が少ないなど、家庭状況を考えて自分なりの働き方を目指していくといいでしょう。

フリーランスが仕事がないピンチを乗り越える方法

模索をした

子供結婚して子供が生まれて、それまで勤めていた会社を退社、子育てに励みつつふと我に返る、このままでいいのかな、うちってこの経済状態で大丈夫なの?と考えるようになったんです。
生活はできる、でも貯蓄はできない、という状態では子どもを育てていく上で不安すぎる……でも我が家の場合、お互い近くに両親がいない、見てくれる人がいないとなると保育園にお世話になる、でも待機児童になるのは見えている、だって私仕事がないもん、退職しちゃったもん、でいろいろ模索してライターという道を選択しました。

フリーライターとして走り始めてからしばらくは、とにかく育児の合間に仕事をこなすという事に精一杯、家事はしっかりやらないと夫から絶対にクレームが入る、「そうまでしなくてもいい」というクレームです。
「お金に困っているわけじゃないからそんなに頑張らなくてもいい」というのが仕事を始めた当初の夫の考えだったんです。
だから育児、家事をこなしつつライターとしてお仕事を定期的にもらえるようにと奮闘していたのですが……少しずつ量が増えていくと、その時、どうしても受けられない仕事が出てきます。

仕事がないーそんな時できる事

クライアント様にお断りしたお仕事、もったいなかったな……もうちょっと頑張っておけばよかったなと思うのですが、多分頑張りきれない量です。
断って正解だったのですが、翌月、そのクライアント様からお仕事はいただけなかった、しかもこのクライアント様をお断わりした理由になった別のクライアントからも今月仕事ないですーなんて言われると真っ青、ええ?コンスタントに仕事ないと困りますーとなってしまいます。

こんな時、そのまま諦めるのではなく、昔お世話になったクライアントさんやそのほか、ライターとして自分を紹介してくれた方などにメールしてみるとか、電話をかけてみるなどしてみましょう。
ライターはほとんどメール連絡が多いと思いますので、思いつく方々にメールを送ります。

ライターもただお仕事を待っているのではなく、自分から売り込むことも大切なのです。
売り込むといってもメールで「お仕事ないでしょうか、あったらお声を掛けていただきたいです」と連絡するだけなので、営業……とは言えないかもしれませんが、こういうメールを送ってみると、以前の仕事がどうだったのか?ということが大きくかかわってきますが、いくつかの皆さんから仕事を頂けます。

少なくとも私はこうしてメールをしたことでいくつか仕事を頂き、ホッと一息ついたのです。
生活に支障がないとはいえ、仕事を始めると「仕事がない」という事が何より怖い……フリーランスとはこういう気持ちになるのだと初めてここで知ったのでした。
フリーで働くことの大切さはこちらのページからでも参考にしていただくことができます。
>>専業主婦、フリーライターになる『THE LANCER』

新しい仕事をするために何が必要?

今は常にお仕事をくれるありがたい存在のクライアント様・担当様がいてくれるので、私はフリーランスとしてなんとか仕事をして行けるのですが、とにかく最初は仕事がない月を作らない、という事を主軸にしていました。
毎月コンスタントに「いくら稼げるように」という思い、目標を持っていたのです。
そのため、当時はネットなどでライター募集という声を見かけると応募したり、雑誌社へ連絡して何ができることないでしょうか、仕事が欲しいんです!なんて、今考えるとびっくりするくらい図々しい事、してました。

穴があったら入りたい……くらいです。
でも当時は本当に必死で、とにかく仕事をコンスタントにこなせる状態になろう、毎月報酬を頂ける本当にフリーライターになろうと必死だったのです。